日本救急救命士会 2024年4月設立

日本救急救命士会とは

日本救急救命士会とは

救急救命士が教育と研鑽に根ざした専門性に基づき、
救急医療の質の向上を図るとともに、国民の幸福を追求し続けられる環境づくりを推進し、
社会のあらゆるニーズに応える救急救護領域の開発と展開を図ることにより、
国民の安全と安心に寄与することを目的とした団体です。

 

 

特別なお知らせ

日本病院救急救命士ネットワークの当会移管について

日本病院救急救命士ネットワークの運営に関しまして、2026年4月1日付けで(一社)救急救命士統括体制認定機構より(一社)日本救急救命士会へ移管することとなりましたのでお知らせいたします。

次回会員向けオンラインセミナー

教え方が変われば、育ち方が変わる 〜教育研修設計セミナーのご案内〜

 職場や学校で教育や研修を行う際、皆さまはどのような方法を取られているでしょうか。救急救命士としては、根拠に基づく医療(EBM:Evidence Based Medicine)を重視されていることと思います。では、教育研修の現場においては、いかがでしょうか。根拠に基づく教育研修設計は実践できているでしょうか。

 今回のオンラインセミナーでは、日本救急救命士会が今後開催する「教育研修設計セミナー」の概要をご紹介するとともに、教育研修を設計するうえで大切なエッセンスをわかりやすくお伝えいたします。これまでに「教え方が上手だ」と感じた方はいませんでしたか。その実践は、教育設計の理論によって裏付けることができます。

 本セミナーでは、難しい理論の解説ではなく、明日からすぐに活用できる実践的なポイントを厳選してご紹介いたします。経験や立場を問わず、教育に関わるすべての方にとって有意義な内容です。ぜひ多くの皆さまのご参加を心よりお待ちしております。

ぜひご参加ください!

演 者:大石 奨 氏
(日本救急救命士会教育・研修・多職種連携委員会 委員長 / 日本医療教授システム学会理事 / 朝日大学 保健医療学部 救急救命学科)
司 会:長橋 和希 氏
(日本救急救命士会教育・研修・多職種連携委員会 副委員長 / 東京曳舟病院)

第49回国試合格者対象 入会特例措置

第49回国試合格者 入会特例措置のお知らせ

 日本救急救命士会では、国試合格後の初期キャリアを支援し、継続的に学術・職能団体へ参画いただくことを目的として、救急救命士国家資格取得後5年間の年会費を5年間免除ならびに入会金納入を入会登録後6年目4月に納付いただく「新規入会に関する特例措置」を設けております。

 適用対象は、「第49回国試受験者かつ、2026年3月末日まで特例申請した個人」となります。なお、専門学校、大学等養成校のほか、ELSTA等の公的養成機関の皆さまも対象となります。

<対象者詳細>
救急救命士法第34条に定められるすべての救急救命士養成施設在学中に特例措置申請フォームより申請した者のうち、特例措置対象年度の前年度に実施された救急救命士国家試験に合格し、当該年度に救急救命士免許の交付を受けた者
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詳細につきましては下記ページをご参照下さい。

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日本救急救命士会では、救急救命士に関するイベントにおける事業支援として、当会名義付与による後援を行っています。

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