日本救急救命士会とは
救急救命士が教育と研鑽に根ざした専門性に基づき、
救急医療の質の向上を図るとともに、国民の幸福を追求し続けられる環境づくりを推進し、
社会のあらゆるニーズに応える救急救護領域の開発と展開を図ることにより、
国民の安全と安心に寄与することを目的とした団体です。
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お知らせ
NEWS
重要なお知らせ
会員向けオンラインセミナー
次回開催予定オンラインセミナー
10/29 19:00 ~ 20:00
救急救命士の職業倫理・専門性を考える
ー皆さまの声をもとに―
職業倫理って何だろう? 救急救命士の専門性って?
分かっているようで、実はよくわかっていないことではありませんか。
救急救命士は医療職です。多くは消防で働いていますが、医療職と捉えた場合、さまざまな分野で働くことができます。救急救命の専門職として、あらためて自身の倫理観と向き合ってみませんか。
今回のオンラインセミナーは、ZoomのQ&Aやチャット機能を使用した意見交換を予定しています。
「事前アンケート」の結果をもとに、救急救命士の職業倫理・専門性について、皆さまと一緒に考えたいと思います。
アンケートの結果は、セミナーでの意見交換の資料として活用するとともに、研究成果として学会発表や学術論文等に利用する場合があります。セミナーの参加・不参加に関わらず、下記の説明書(研究協力のお願い)をお読みいただき、同意いただける場合は「事前アンケート」にご協力をお願いいたします。
【タイムテーブル(予定)】
19:00 〜 19:05 挨拶、日程紹介、演者紹介
19:05 〜 19:45 全体討論「アンケート結果の共有・事例検討など」
19:45 〜 19:55 質疑応答
19:55 〜 20:00 まとめ
演 者:澤田 仁 氏(職業・専門職倫理委員会 委員長 / 朝日大学 保健医療学部救急救命学科 特命准教授)
司 会:長谷川 瑛一 氏(職業・専門職倫理委員会 委員 / 日本救急システム株式会社 取締役)
開催予定セミナー
2026年10月23日(金) 19:00 – 20:00
救急救命士の職業倫理・専門性を考える
ー皆さまの声をもとに―
当会後援・周知依頼
第19回 日本医療教授システム学会総会・学術集会(当会後援)

(一社)臨床教育開発推進機構(ODPEC)(周知依頼)
医療機関に所属する救急救命士に対する研修の講師となる人材のための講習会
一般社団法人臨床教育開発推進機構
代表理事 有賀 徹
平素は当機構の活動等にご理解、ご協力を賜り、誠にありがとうございます。
厚生労働省から「医療機関に所属する救急救命士に対する研修体制整備事業」の委託を受け「医療機関に所属する救急救命士に対する研修の講師となる人材のための講習会(医療機関に所属する救急救命士の研修を指導する体制整備に関する講習会)」を以下の要領で開催します(内容は同一のものとなります)。
院内研修の講師となる人材(医師、看護師、すでに医療機関で雇用されている救急救命士等の医療従事者)が、救急救命士が実施する救急救命処置に関する知識や、改正救急救命士法に関する知識をあらかじめ得ることで、院内研修の体制を整備することを目的としています。
皆様のご参加をお待ちしております(参加費無料)。
内容
①講義「救急救命士が実施する救急救命処置に関する知識」(終了後、オンデマンド配信)
②講義「改正救急救命士法等の解説」(終了後、オンデマンド配信)
③講義「改正救急救命⼠法等の解説と臨床現場への活用」(終了後、オンデマンド配信)
④質疑応答(終了後、「質疑応答集」としてウェブサイトで公開)
⑤アンケート調査
受講対象
院内研修等で救急救命士に指導する立場にある医師・看護師・すでに医療機関で雇用されている救急救命士等
参加費
無料
特別なお知らせ
日本病院救急救命士ネットワークの当会移管について
日本病院救急救命士ネットワークの運営に関しまして、2026年4月1日付けで(一社)救急救命士統括体制認定機構より(一社)日本救急救命士会へ移管することとなりましたのでお知らせいたします。
正会員登録はこちら。
賛助会員 ・ 年度協賛・イベント協賛
当会の活動趣旨に賛同し私達の活動を支援していただける企業・団体様を募っております。
日本救急救命士会では、救急救命士に関するイベントにおける事業支援として、当会名義付与による後援を行っています。














