日本救急救命士会とは
救急救命士が教育と研鑽に根ざした専門性に基づき、
救急医療の質の向上を図るとともに、国民の幸福を追求し続けられる環境づくりを推進し、
社会のあらゆるニーズに応える救急救護領域の開発と展開を図ることにより、
国民の安全と安心に寄与することを目的とした団体です。
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お知らせ
NEWS
重要なお知らせ
令和8年熊本地震の発生に伴う災害対応における救急救命士の特定行為の取扱いについて(周知)
令和8年7月28日に発生した「令和8年熊本地震」により被災された皆様に、心よりお見舞い申し上げます。このたびの地震により亡くなられた方々とそのご遺族の皆様に、深くお悔やみを申し上げますとともに、避難生活を余儀なくされている皆様の安全と健康、そして一刻も早い日常への復帰と被災地の復興を深くお祈り申し上げます。
現在、現地において猛暑の中で昼夜を問わず救援・救護活動にあたっておられる医療従事者、消防機関、自衛隊、警察、自治体、ならびにすべての災害対応関係者の皆様のご尽力に、心より敬意と感謝を申し上げます。
大規模災害の現場においては、通信障害やインフラの遮断等により、予期せぬ過酷な状況下での迅速な判断と活動が求められます。 今般の地震を受け、令和8年7月29日付で、厚生労働省医政局地域医療計画課より、各都道府県衛生主管部(局)ならびに当会をはじめとする関係団体宛てに、「救急救命士の特定行為の取扱いについて」(事務連絡)が発出されましたので、お知らせいたします。
重要なお知らせ
「救急救命士の集い2026(鹿児島)」開催延期のお知らせとお詫び
平素より本会の活動に格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。
このたびの令和8年熊本地震により被災された皆様、ならびにご家族・関係者の皆様に心よりお見舞いを申し上げます。また、現場での救助活動や救護・医療支援活動等に尽力されている皆様に深く敬意を表します。
鹿児島にて開催を予定しておりました「救急救命士の集い2026」につきまして、九州地方における被災状況および今後の復旧見通しを踏まえ、役員ならびに実行委員会にて慎重に協議を重ねてまいりました。
現在、九州地方におきましては、救助活動や医療・救護支援活動が継続して行われており、依然として通常の体制へ復帰する目処が立っておりません。また、九州新幹線や九州自動車道といった交通幹線インフラの復旧見通しも不透明な状況が続いております。
このような状況下において、救急医療・災害対応の一翼を担う救急救命士の職能団体としてイベントを開催することは時期尚早であり、適切ではないと判断し、「救急救命士の集い2026(鹿児島)」の開催を延期することといたしました。
参加を予定されていた皆様、ならびにご準備を進めていただいておりました関係者の皆様には、多大なご迷惑とお手数をおかけいたしますことを深くお詫び申し上げます。
■ 今後の対応・スケジュールについて
【延期後の開催時期】
現時点では未定です。地域の復興状況や会員の皆様の活動状況を見極めつつ、再検討を行ってまいります。
【確定後のご案内】
日程や詳細が決まり次第、改めてメールおよび本会ホームページにてご案内申し上げます。
被災地域の早期復興と、現地で活動されている皆様の安全を心よりお祈り申し上げます。何卒ご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。
一般社団法人 日本救急救命士会
会長 喜熨斗 智也
会員向けオンラインセミナー
次回 会員向けオンラインセミナー
院外心停止の蘇生率改善に向けた各地の取組み
開催日時:2026年9月29日(火) 17:30 ~ 19:00
開催方法:オンライン(Zoomウェビナー)
参加条件:職種・業種問わずどなたでも参加可能です。
日本における院外心停止(OHCA)は年間約14万件に達し、救命および社会復帰を果たせる症例は未だ一握りにとどまっています。この課題を打破し、一人でも多くの傷病者を社会復帰へ導く鍵となるのが、質の高い蘇生処置とシステムの構築です。
本セミナーでは、蘇生率改善に寄与する先進的な取組みを実践している地域から、4名のパネリストをお招きし、先進的な取組の導入効果や課題をみなさんと共に議論します。現場の質向上を目指す消防・救急関係者の皆さまのご参加をお待ちしております。
【タイムテーブル(予定)】
17:30 〜 17:50 挨拶、パネリストの紹介、院外心停止の蘇生率改善についての紹介(髙田 康平)
17:50 〜 18:00 バイスタンダー の育成 ~学童期からの蘇生教育~ (田中 勝也)
18:00 〜 18:10 市民AED使用率の向上 ~AEDを届けるシステム~ (堀 英治)
18:10 〜 18:20 ハイパフォーマンスCPRの現場での実装 ~質の高いCPRの追求~(小島 慶大)
18:20 〜 18:30 質改善を意識した事後検証体制 ~継続した質改善システムの構築~(大越 冬馬)
18:30 〜 19:00 総合討論、まとめ
演 者:田中 勝也 氏 (豊中市消防局)
演 者:堀 英治 氏(堺市消防局)
演 者:小島 慶大 氏(袖ケ浦市消防本部)
演 者:大越 冬馬 氏(宇都宮市消防局)
司 会:髙田 康平 氏(白山野々市広域消防本部)
当会後援・周知依頼
第14回 12誘導心電図伝送を考える会(当会後援)
開催日時:2027年1月30日(土) 11時00分~17時00分(予定)
会 長:松澤 泰志(熊本大学病院 循環器内科)
入江 弘基(熊本大学病院 救急部)
会 場:熊本大学医学部 医学教育図書棟3階(熊本大学病院敷地内)
開催内容(予定)
- 各地域の事例および症例発表
- 循環器/救急領域の医師による特別講演
- 「救急蘇生法の指針」関連の最新トピック(JRCガイドライン)
企業展示:循環器・救急・伝送システム関連(予定)
第19回 日本医療教授システム学会総会・学術集会(当会後援)

(一社)臨床教育開発推進機構(ODPEC)(周知依頼)
医療機関に所属する救急救命士に対する研修の講師となる人材のための講習会
一般社団法人臨床教育開発推進機構
代表理事 有賀 徹
平素は当機構の活動等にご理解、ご協力を賜り、誠にありがとうございます。
厚生労働省から「医療機関に所属する救急救命士に対する研修体制整備事業」の委託を受け「医療機関に所属する救急救命士に対する研修の講師となる人材のための講習会(医療機関に所属する救急救命士の研修を指導する体制整備に関する講習会)」を以下の要領で開催します(内容は同一のものとなります)。
院内研修の講師となる人材(医師、看護師、すでに医療機関で雇用されている救急救命士等の医療従事者)が、救急救命士が実施する救急救命処置に関する知識や、改正救急救命士法に関する知識をあらかじめ得ることで、院内研修の体制を整備することを目的としています。
皆様のご参加をお待ちしております(参加費無料)。
内容
①講義「救急救命士が実施する救急救命処置に関する知識」(終了後、オンデマンド配信)
②講義「改正救急救命士法等の解説」(終了後、オンデマンド配信)
③講義「改正救急救命⼠法等の解説と臨床現場への活用」(終了後、オンデマンド配信)
④質疑応答(終了後、「質疑応答集」としてウェブサイトで公開)
⑤アンケート調査
受講対象
院内研修等で救急救命士に指導する立場にある医師・看護師・すでに医療機関で雇用されている救急救命士等
参加費
無料
特別なお知らせ
日本病院救急救命士ネットワークの当会移管について
日本病院救急救命士ネットワークの運営に関しまして、2026年4月1日付けで(一社)救急救命士統括体制認定機構より(一社)日本救急救命士会へ移管することとなりましたのでお知らせいたします。
正会員登録はこちら。
賛助会員 ・ 年度協賛・イベント協賛
当会の活動趣旨に賛同し私達の活動を支援していただける企業・団体様を募っております。
日本救急救命士会では、救急救命士に関するイベントにおける事業支援として、当会名義付与による後援を行っています。












