日本救急救命士会 2024年4月設立

日本救急救命士会とは

日本救急救命士会とは

救急救命士が教育と研鑽に根ざした専門性に基づき、
救急医療の質の向上を図るとともに、国民の幸福を追求し続けられる環境づくりを推進し、
社会のあらゆるニーズに応える救急救護領域の開発と展開を図ることにより、
国民の安全と安心に寄与することを目的とした団体です。

 

 

ハンズオンセミナー(対面開催)

日本救急救命士会 教育研修設計セミナー

「デザイン・ベーシック 〜教え方が変われば、育ち方が変わる〜」

“熱意はあるのに、なぜか伝わらない” そんな教育研修、思い当たることはありませんか?

本セミナーは、所属組織で教育研修を担当しているすべての救急救命士を対象に、教育研修設計方法を見直すためにKKD(勘・経験・度胸)から脱却することを目的とします。

「経験で教える」から、「伝わるように組み立てる」へ。
救急救命士の教育や研修は、これまで「勘・経験・度胸」で行われてきた部分も少なくありません。
もちろん経験は大切です。しかし、

  • 一生懸命教えているのに伝わらない・・・
  • 研修後に現場行動が変わらない・・・
  • “やっただけ”の研修になってしまう・・・
  • 学ぶ側のやる気に差が出る・・・

そんな悩みを感じたことはないでしょうか。

本セミナーでは、「どうすれば学ぶ人のやる気を高められるのか」「どうすれば現場につながる研修になるのか」をテーマに、教育研修の組み立て方を基礎から見直していきます。

開催概要

開催日時:2026年7月15日(水) 午後1時30分〜午後4時30分
開催方法:集合型研修
参加対象:救急救命士
会  場:大阪大学中之島センター(参加者に詳細をご連絡致します)
定  員:32名(先着順)※受講証を発行いたします。

次回 会員向けオンラインセミナー

救急救命士の職業倫理・専門性を考える
ー皆さまの声をもとに―

職業倫理って何だろう? 救急救命士の専門性って?
分かっているようで、実はよくわかっていないことではありませんか。

 救急救命士は医療職です。多くは消防で働いていますが、医療職と捉えた場合、さまざまな分野で働くことができます。救急救命の専門職として、あらためて自身の倫理観と向き合ってみませんか。

 今回のオンラインセミナーは、ZoomのQ&Aやチャット機能を使用した意見交換を予定しています。
「事前アンケート」の結果をもとに、救急救命士の職業倫理・専門性について、皆さまと一緒に考えたいと思います。

開催日時:2026年7月29日(水)19:00〜20:00
開催方法:オンライン(Zoomウェビナー)
参加対象:職種・業種問わずどなたでも参加可能です。

演 者:澤田 仁 氏(職業・専門職倫理委員会 委員長 / 朝日大学 保健医療学部救急救命学科 特命准教授)
司 会:長谷川 瑛一 氏(職業・専門職倫理委員会 委員 / 日本救急システム株式会社 取締役)

救急救命士の集い 2026

周年企画 救急救命士の集い 2026

 日本救急救命士会は救急救命士が教育と研鑽に根ざした専門性に基づき、救急医療の質の向上を図るとともに、国民の幸福を追求し続けられる環境づくりを推進し、社会のあらゆるニーズに応える救急救護領域の開発と展開を図ることにより、国民の安全と安心に寄与することを目的とし2024年4月23日に設立され、本年4月をもちまして設立2周年を迎えるます。

 これもひとえに、皆様のご支援とご厚情の賜物と、心より御礼申し上げます。つきましては、今後のさらなる発展を期し、下記のとおり「救急救命士の集い2026」を開催いたします。

※9月5日~6日に近隣県で大規模音楽イベントが開催されます。それに伴い鹿児島市内のホテルも供給不足となる恐れがあります。参加を検討される方はお早めの宿泊確保をお勧めいたします。

当会後援イベント

第2回 JERTS in Osaka「病院救急車運用の新時代」

当会後援・日本ストライカー株式会社主催のセミナー「第2回 JERTS(Japan Emergency life-saving technicians Round Table Session)in Osaka」の開催についてご案内いたします。
 本セミナーは「病院救急車運用の新時代 〜病院救命士の役割と診療報酬改定を踏まえて〜」をテーマに、地域内外の状況シェアや好事例の横展開を通じて、病院救急救命士のさらなる資質向上に寄与することを目指して開催され、当会会長の喜熨斗が座長を務めます。
 今回は、「第29回日本臨床救急医学会総会・学術集会」の会期中に同会場(グランキューブ大阪)にて開催いたします。
なお、本セミナーは臨床救急医学会総会への参加登録や参加費のお支払いをされていない方でも無料でご参加いただけます。学会へご参加の皆様はもちろん、本セミナーのみに関心をお持ちの方も、万障繰り合わせの上、ぜひご参加くださいますようお願い申し上げます。

開催概要

日時: 2026年7月16日(木) 13:00 ~ 15:00
開催形式: グランキューブ大阪(現地)および オンライン(ハイブリッド形式)
会場(現地): グランキューブ大阪(大阪府立国際会議場)10階 1010
※「第29回日本臨床救急医学会総会・学術集会」と同会場での開催となります。
参加費: 無料(第29回日本臨床救急医学会総会・学術集会への参加登録の有無を問わず、どなたでもご参加いただけます)
参加登録期限: 7月13日(月)まで
主催: 日本ストライカー株式会社
協力団体: 日本病院救急救命士ネットワーク
後援: 日本救急救命士会

プログラム

【座長】 喜熨斗 智也(日本救急救命士会 会長 / 国士舘大学大学院救急システム研究科 教授)
13:00 – 13:05 | 開会のご挨拶 喜熨斗 智也
13:05 – 13:25 | 病院救急車運用のための救急救命士の役割と戦略 〜神戸徳洲会病院の取り組み〜 演者:秋田 健太郎(神戸徳洲会病院 救急救命士科 副室長)
13:25 – 13:45 | 病院救急車に関わる診療報酬改定のポイント 演者:加藤 渚(東京科学大学病院 救命救急センター 主任/救急救命士統括)
13:45 – 13:50 | 休憩
13:50 – 14:00 | 情報提供 日本ストライカー株式会社
14:00 – 14:55 | パネルディスカッション / Q&Aセッション ファシリテーター:喜熨斗 智也 コメンテーター:秋田 健太郎、加藤 渚
14:55 – 15:00 | 閉会のご挨拶 喜熨斗 智也
※状況により、時間と内容が変動する可能性がございます。

参加登録方法

ご希望の参加形式に応じて、以下のURLより事前にご登録をお願いいたします。

【1】現地での参加をご希望の方(定員70名)
事前登録URL: https://forms.gle/BP7TWyRdNvKuf6Pf8
※定員上限に達した場合は、オンライン参加でのご案内となりますので予めご了承ください。

【2】オンラインでの参加をご希望の方
事前登録URL: https://stryker.zoom.us/webinar/register/WN_FcqMc6fuTGeXSCnZ1hme7Q

特別なお知らせ

日本病院救急救命士ネットワークの当会移管について

日本病院救急救命士ネットワークの運営に関しまして、2026年4月1日付けで(一社)救急救命士統括体制認定機構より(一社)日本救急救命士会へ移管することとなりましたのでお知らせいたします。

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日本救急救命士会では、救急救命士に関するイベントにおける事業支援として、当会名義付与による後援を行っています。

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