日本救急救命士会とは
救急救命士が教育と研鑽に根ざした専門性に基づき、
救急医療の質の向上を図るとともに、国民の幸福を追求し続けられる環境づくりを推進し、
社会のあらゆるニーズに応える救急救護領域の開発と展開を図ることにより、
国民の安全と安心に寄与することを目的とした団体です。
|
|
お知らせ
NEWS
【公告】
【公告】評議員の追加選出について
一般社団法人日本救急救命士会は評議員の追加選出を実施します。今回の評議員選出は、本会定款及び定款細則に基づいて行います。なお、本会は設立より3年が経過しておりませんため、定款施行細則 第4条第1項の一部(3年以上の入会歴)ならびに第2項(評議員1名の推薦)に関わらず評議員を追加選出します。
評議員審査に応募される方は、下記の公告及び、定款・細則にご留意の上、所定の手続きをお取り下さい。
会員向けオンラインセミナー

アンケートのお願い
救急救命士の学術活動に関する実態調査およびウェビナー企画へのご協力のお願い
日本救急救命士会 学術・研究倫理委員会でございます。
この度、救急救命士の皆さまの学術活動における実態、ならびに教育的支援へのニーズを把握するため、アンケートを実施することといたしました。
本アンケートの結果をふまえ、皆さまの学術的な知見の向上と活動支援を目的とした「学術ウェビナー」の開催を企画してまいります。
つきましては、ご多用中誠に恐縮ながら、下記アンケートへのご回答にご協力賜りますようお願い申し上げます。
なお、本アンケートは匿名で実施し、所要時間は5分程度です。 ご多忙の折、お手数をおかけいたしますが、何卒ご協力のほどよろしくお願い申し上げます。
回答期限 2026年1月5日(月)まで
※会員専用ホームページパスワードは毎月1日にメールにてご案内いたしております。
周知依頼
医療機関に所属する救急救命士に対する研修の講師となる人材のための講習会
(一社)臨床教育開発推進機構(ODPEC:オドペック)より、下記の通り周知依頼がありましたのでお知らせいたします。
一般社団法人臨床教育開発推進機構 代表理事
有賀 徹
当機構の活動にご理解、ご協力を賜り、感謝申し上げます。 救急救命士法(平成3年法律第36号)改正により、救急救命士は、あらかじめ、厚生労働省令で定める研修(以下「院内研修」という。)を受けることで、医療機関において入院するまでの間、救急救命処置を行うことが可能となりました。 厚生労働省から院内研修に係る「医療機関に所属する救急救命士に対する研修体制整備事業」の委託を受け「医療機関に所属する救急救命士に対する研修の講師となる人材のための講習会」を以下の要領で開催することとなりました。 院内研修の講師となる人材(医師、看護師、救急救命士等の医療従事者)が、救急救命士の実施する救急救命処置や改正救急救命士法に関する知識をあらかじめ得ることで、院内研修体制を整備することを目的としています。
【受講対象】院内研修等で講師人材となる医師・看護師・すでに医療機関で雇用されている救急救命士等
【内容】
①講義「救急救命士が実施する救急救命処置に関する知識」
②講義「改正救急救命士法等の解説と臨床現場への活用」
③講義「医療機関で勤務する救急救命士の事例紹介」
④質疑応答
⑤アンケート調査
【開催方法・参加費】
オンライン(ZOOM ウェビナー) 参加費無料
その他詳細、開催日程等については資料ならびにホームページをご参照下さい。
正会員登録はこちら。
賛助会員 ・ 年度協賛・イベント協賛
当会の活動趣旨に賛同し私達の活動を支援していただける企業・団体様を募っております。
パスワードは毎月1日更新。ご登録いただいているメールアドレスへご案内しています。
日本救急救命士会では、救急救命士に関するイベントにおける事業支援として、当会名義付与による後援を行っています。









