次回開催予定オンラインセミナー
9/29 17:30 ~ 20:00
院外心停止の蘇生率改善に向けた各地の取組み
日本における院外心停止(OHCA)は年間約14万件に達し、救命および社会復帰を果たせる症例は未だ一握りにとどまっています。この課題を打破し、一人でも多くの傷病者を社会復帰へ導く鍵となるのが、質の高い蘇生処置とシステムの構築です。
本セミナーでは、蘇生率改善に寄与する先進的な取組みを実践している地域から、4名のパネリストをお招きし、先進的な取組の導入効果や課題をみなさんと共に議論します。現場の質向上を目指す消防・救急関係者の皆さまのご参加をお待ちしております。
【タイムテーブル(予定)】
17:30 〜 17:50 挨拶、パネリストの紹介、院外心停止の蘇生率改善についての紹介(髙田 康平)
17:50 〜 18:00 バイスタンダー の育成 ~学童期からの蘇生教育~ (田中 勝也)
18:00 〜 18:10 市民AED使用率の向上 ~AEDを届けるシステム~ (堀 英治)
18:10 〜 18:20 ハイパフォーマンスCPRの現場での実装 ~質の高いCPRの追求~(小島 慶大)
18:20 〜 18:30 質改善を意識した事後検証体制 ~継続した質改善システムの構築~(大越 冬馬)
18:30 〜 19:00 総合討論、まとめ
演 者:田中 勝也 氏 (豊中市消防局)
演 者:堀 英治 氏(堺市消防局)
演 者:小島 慶大 氏(袖ケ浦市消防本部)
演 者:大越 冬馬 氏(宇都宮市消防局)
司 会:髙田 康平 氏(白山野々市広域消防本部)
学び合い、高め合う、救急救命士のプラットフォーム
一般社団法人日本救急救命士会は、職能団体として会員の皆さまの知識技術の研鑽やスキルアップ、そして職域の発展に真に役立つセミナー・研修プログラムを継続的に企画・開催してまいります。
最前線で活躍する救急救命士の確かな力となり、未来の救急医療・プレホスピタルケアを支える知見を提供していきます。皆さまの積極的なご参加を心よりお待ちしております。
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