救急救命士を目指す大学・専門学校・養成所の学生の皆さまへ
特別入会制度のご案内

救急救命士としてのキャリアスタートをサポート!
新規入会に関する特例措置のご案内
日本救急救命士会では、国試合格後の初期キャリアを支援し、継続的に学術・職能団体へ参画いただくことを目的として、救急救命士国家資格取得後5年間の年会費を5年間免除ならびに入会金納入を入会登録後6年目4月に納付いただく「新規入会に関する特例措置」を設けております。
特例措置を受ける為には
「養成課程在籍中」の登録が必要です!
特例措置
3つの特典
01

卒後5年間 会費免除
国家資格取得後5年間、当会の会費が免除されます。 例)2027年3月国試受験者は2027年度から5年度分免除
02

入会金 後納
入会時に納付が必要な入会金について、国家資格取得後6年目での納付となります。
03

学生でも正会員特典適用
養成課程在籍中でも、オンラインセミナーや正会員優先コース参加などの正会員向け特典を無料で受けることができます。※一部適応外特典があります。
適用対象
1)救急救命士法第34条に定められるすべての救急救命士養成施設在籍中に特例措置申請フォームより申請した者
2)特例措置開始年度の前年度に実施された救急救命士国家試験に合格し、開始年度に救急救命士免許の交付を受けた者
3)過去に本会を退会した履歴を有しない者であること
※専門学校、大学の他、ELSTA等の公的養成機関も対象となります。
適用例
適用例:2027年3月 第50回救急救命士国試受験者の場合
特例措置適応期間(会費免除期間)
開始年度:2027年度から(2027年4月1日から)
終了年度:2031年度まで(2032年3月31日まで)
2032年度:入会金納付・年会費納付開始
- 養成課程在籍中に特例措置申請 ※1
- 2027年3月に実施される第50回救急救命士国家試験にて合格
- 2027年度中に救急救命士免許の交付を受け、当会に入会 ※2
※1 特例措置申請の時期は問いません。4年課程の1年次でも申請可能です。
※2 国家資格合格後、翌年度中(免除開始年度中)に救急救命士免許交付が必要です。
1
まずは養成課程在籍中に
特例措置申請!
「新規入会に関する特例措置」は、養成課程在籍中の特例措置申請が必要です。
養成課程卒業後に遡って特例措置申請をすることは出来ません。
忘れずに特例措置申請しましょう!
2
養成課程在籍中も
フル活用しよう!
日本救急救命士会の会員向け特典は特例措置を申請し受理された段階で受けることが可能です。
養成課程在籍中もセミナー参加など様々な特典を自身の成長のために活用してください!
3
国家試験合格後、
忘れずに本入会を!
在学中に登録された方も、国家試験合格後に本入会の手続きが必要です。本入会の手続きを完了された方が、特例措置の対象となります。
登録後5年間は会費が免除されます。また入会金も入会後6年目の後納となります。
。
特例措置申請フォーム
- お手元に学生証(ELSTA等の場合は名札等)をご用意ください
- フォーム内で写真もしくはデータを添付いただきます
- スマートフォンの方はフォーム内で直接撮影可能です